トタン立平用(ハゼ締式)雪止金具の取付方

トタン立平用(ハゼ締式)T-7(2本ボルト)、T-8(1本ボルト)の取り付け方

図1 羽根後部にある止金具をトタンのハゼ部分に差し込み、金具本体を抑えながらナットをスパナ又はラチェット(対辺14mm用)で締める。

図1

図2 取付場所は、雪止金具は軒桁上(又は壁の上)に一列に取付けてください。

図2

注意:T-7の2本ボルトは前後のボルトを均等にしめること。T-7、T-8共に、必ず取付後にボルトのゆるみを確認して下さい。

図3 屋根の形状や勾配に合わせて、段数を増やしてください。

屋根の形状や勾配に合わせて、千鳥配列の段数を増やしてください。

図3

注意:基本的にT-7中(二本ボルト)は積雪30cm以上、T-8小(一本ボルト)は積雪30cm以下を目安に取付けて下さい。

注意:羽根部を軒先にボルト部を棟側に、軒先に向かってT字型に取付けて下さい。逆に取付けると金具がひっくり返り屋根が破損する場合があります。

参考取付間隔

注意事項

  • 地域ごとに雪質等も異なるため、雪止金具を規準通りに取り付けても、雪が落下することがあります。地域にあった施工をして下さい。